hittyのブログ

ちょっと調子の悪いオヤジのネット起業奮戦記

惚れ直した言葉(オチ付き)

ご来訪いただき、有難うございます!


先日、風邪を引いて寝ている時のコト。


カミさんに、


「ズーッと苦労を掛けて来ただけで、
こんな筈じゃなかった…と思ってるだ
ろう?年を取ったら時間が出来るだろ
うから、たくさん旅行にも行こうね、
って言ってたのに、今は透析で泊りが
けで旅行に行くコトも出来なくなって
本当にごめんな」


と なぜか自然と口から出て、カミさ
んも驚いたような顔をしています。


ところが、カミさんの口から出て来た
言葉に、わたしは言葉を失います。こ
んなコトを言ったのです。


「幸せになるために結婚したって勘違
いしてない?そもそも幸せって何?。
今の家の状況で一つだけわかってるコ
トは、アナタは強いっていうコト。普
通、身体障害者の1級なんかになった
ら、落ち込んで回りがアナタの気持ち
を盛り上げるのに気を使わなくちゃな
らないだろうと思うのに、私達を盛り
上げるように『俺はコピーライターに
なる!』って一所懸命、調べ物をしな
がら文章を書き始めて、私達の気持ち
を盛り上げてくれた。スゴイなあ、と
思ったよ。アナタと居れば、落ち込ん
でる暇は無いんだなあ…と思った。大
変な苦労をするコトがあったとしても
それを二人で乗り越えるために一緒に
なったんでしょう?二人で居るために
結婚したんだってわかってれば、浮気
なんかするのは莫迦だって気付く筈。
だって、一緒に居るコトが目的なんだ
から、それだけで幸せでしょう?」


苦労してる真っ只中に居て、この台詞
を吐けるとは、何ていいオンナなんだ
!と惚れ直してしまいました。


ただ、この台詞を聞いて感動している
わたしを見て、舌をペロッと出したよ
うに見えたのが、少し気になっていま
した。


数日が過ぎ、わたしはブルーレイのハ
ードディスク容量を空けるために、録
画した番組のBDへのダビングをして
いました。BDとはブルーレイのディ
スクのコトです。この作業は昨年の終
わり頃から始めていました。ただ当初
はウチにBDが無くて、DVDディス
クだけだったので、等速ダビングしか
できず、録画に掛かった時間と編集す
る時間が掛かるので、かなりゆっくり
しかハードディスクが空かなかったの
ですが、BDを買ってくれば4倍速で
ダビングできるので、大幅に作業時間
が少なくて済みます。その上、テレビ
を見ながらのダビングが可能になりま
す。今まではダビングしている番組を
画面で見ながらしか作業が出来なかっ
たのに、とても便利であるコトを知り
ました。つい先日、BDを買って来た
ので、作業がスイスイ進み始めました。


そんな時に先ほどのカミさんの感動す
る言葉を聞いた訳です。


カミさんは録画をする時、ハードディ
スクの残りが5時間を切ると出るコメ
ントがあまり好きではありません。残
り容量が5時間を切ったので、容量を
空けて録画するコトをお勧めします、
というコメントが出る度に娘にどの番
組を消せ、と言ったり、わたしにこの
番組はもう見たのか?と訊いて、見た
というと、すぐに消す、というコトを
繰り返していました。


その様子を見ていて、何だかまとめて
空けてあげられたら、1つイライラを
消してあげられるなあ…と思って始め
た作業でした。


娘はドラマをシリーズで見たいので、
録画し始めたタイトルは残しておく訳
です。そんな中で、唯一カミさんがシ
リーズで残しておいたタイトルがあり
ます。


コードブルー~ドクターヘリ救急救命
~ザ・サード・シーズンです。


カミさんはこのシリーズが大好きで、
たぶん、FODで無料で見られた時に
も最初から全話見ていたと思います。


第5話のCMをカットして編集してい
る時、後半部分に差し掛かった瞬間、
わたしは「これか!」と叫んでしまい
ました。カミさんの言葉の種明かしが
今、目の前で進んでいます。


山Pコト山下智久の歩いている足が映
ります。浅利陽介が暗い廊下で一人、
トマトを食べているシーンです。そこ
に山Pが通りかかり「何やってる?」
と訊くんです。すると浅利陽介が答え
ます。


「だって想い出させたら可哀想だろ?
だからって捨てる訳に行かないし…」


浅利陽介は奥さん役の比嘉愛未が赤ち
ゃんを流産してしまったシーンの前、
ご飯が食べられなくてトマトだけは食
べられるという前振りの後、トマトを
買って病院に来るシーンがあります。


そのトマトを1人でいくつも食べてい
る所に山Pが来て、上記のような展開
になります。たくさんのトマトを前に


「1つ、くれ」


と山Pが言います。そしてトマトを1
口かじりながら、


「幸せになるために結婚したのか?」


と山Pが言います。続いて、


「そもそも幸せってなんだ?俺にはわ
からない」


と言います。その後、ドクターヘリの
救命の緊張する環境の状態を言った後
に、ただ1つだけわかっているコトは
藤川(浅利陽介)の居る所はいつも明る
い、と言います。


だから、結婚すればいろいろあるだろ
う、その中でおまえの家庭はきっと明
るい、というセリフが続きます。


幸せになるために結婚するんじゃない


何かあった時、二人で乗り越えて行く
ために結婚するんだ。


という感動的なシーンです。


娘はジャニオタですが、カミさんはた
ぶん山Pのファンだと思います。ただ
し、ジャニーズだから、というレベル
ではなく、山Pはカッコいいし、稼い
でいるし、優しいし…。モテない訳は
ありません。


わたしも北川景子が好きで『ブザービ
ート』という作品を何十回も観ました
が、主役の山Pのファンになったくら
いです。男も好きになるくらいですか
ら、女性がキャーキャー言うのは当然
です。


第5話の編集が終わり、カミさんに、


「山Pだね?」


と訊くと、この間の舌を出した時と同
じ顔をして、


「バレたか…」


と言っていました。その子供がいたず
らをした後のようなおどけた顔が、何
だか可愛く見えました。


「ハードディスクから無くなる前に、
もう1度全部見ておこうと思ったんだ
けど、あの5話を見たら、いつか使っ
てやろう!って猛烈にいたずら心が湧
いちゃってさあ…。ちちバージョンを
考えちゃったよ。あははは(^o^)」


シンプルに感動させるだけでなくオチ
を付けた部分に


「なかなか、コピーのセンスあるじゃ
ん!」


と一緒になって大笑いしました(^o^)。



あがらずに自分の言いたいコトを伝える方法

ご来訪いただき、有難うございます!


わたしは今まで割と思った通りの発言
をして来ましたし、相手が誰でも自分
の思っているコトを曲げて話したりは
しないで済んで来ました。


だから欲求不満と言うのをあまり経験
しないで生きて来たと思います。


先日、学生時代からの友人と話をして
いて、「○○くん(わたしの名です)は
いつでもストレスを感じないだろうと
思わせるくらい、言いたいコトを平気
で言ってたよね?」という話になり、
大学4年の時の就職活動前の自分ノー
トに書いていたコトを思い出しました。


『自分を大きく見せようとするのは、
話を真剣に聞いてくれる相手に対して
失礼である。相手が自分以上の自分を
想定してしまうからである。


自分を謙遜するあまり、取るに足りな
いヤツであると自己卑下するのも自分
に対して失礼である。相手に対して失
礼を働くのと同じように、自分に対し
ても失礼な態度は取らない方がいいと
思う。


結論として、誰にも失礼が無いように
行動しようと思うなら、等身大の自分
を常に想定しておくコトが大切であろ
う。等身大なら、誰に対しても失礼の
ない自分で居られると思うから…』


この言葉が自分ノートの最後のページ
に書いてありました。


自分の経歴や卒業学校や活動の記録等
をギッシリ書いた上で、最後に到達し
た心境は『等身大の自分』で居続けよ
う、というコトでした。


実は社会人になった後も、どこに行っ
ても思ったコトしか喋らないようにし
ていました。考えたコトがない質問を
されると、「調べてからでもいいでし
ょうか?」と伝えて、自分の考えがま
とまってから相手に伝えるようにして
いました。


ところがコンサルタントになってから
は、いきなり振られた話でも、何か答
えをその場で求められるコトが増え、
日頃から新しい概念や当時のイミダス
や現代用語の基礎知識にカタカナ語と
して記述された言葉は、全て自分の意
見が言えるくらいには学ぶようになり
ました。今、考えると、本当に膨大な
時間を割いて、新しい概念を習得して
いたと思います。


そういう水面下でのドタバタの末、等
身大の自分で居続けるという選択をし
ていた訳ですが、或る時、わたしの師
匠とも言うべき人物に、或る概念の話
を訊いた時、その人は、


「それ、どういう意味?」


と訊きました。わたしは得意気にその
概念の内容を説明しました。そして、
その考え方をどう思うかを訊いたとこ
ろ、わたしが考えていたような答えを
スラスラと言うのです。


わたしは驚きました。かなり熟考して
出した答えを、今、わたしが説明した
だけで、それまで知らない概念だった
筈の内容に適切にコメントしている師
匠を見て、やはり流石だな、と思って
いると、彼はこんなコトを言いました。


「キミから説明を訊いたから、そうい
うコメントが出来ただけなんだよ。違
う人からの説明を受けていたら、違う
意見になっていたかも知れない。知ら
ない言葉に出逢った時は、知ってる人
に訊けばいいんだ。そうすれば求めら
れている答えに到達できる確率は上が
る。何かを訊かれた時、訊いた人は自
分の答えをすでに用意しているコトが
ほとんどなんだよ。だから、何でも知
ってるように学ぶコトも大切だけど、
限られた時間の中で全てを学ぶコトな
んて出来ないから、自分が興味を持っ
ているコト以外は『それ、どんなコト
なんですか?』と相手に訊ければ済む
コトなんだ。そうすれば、自分の身近
に居る人の話を今よりもっと聞いてあ
げられるだろう?」


そう言われて、身近に居る人の話をあ
まり訊いて来なかった自分に気付きま
した。クライアントからの想定してい
ない質問に答えられるように時間を使
って、自分の身近な人達の声には鈍感
だった自分を『等身大ではないなあ』
と思えたので、そこでも方向を修正し
ました。


そんなコトを繰り返しながら、現在の
自分になっています。


なかなか難しいのですが、等身大を自
分でどのくらいの大きさに設定するの
か?で、自分の使える時間は決まって
しまうのかも知れません。でも、知ら
ないコトは知らないから教えて!とさ
え言えれば、かなり自分の自由に時間
を使えると思うのです。


ありのままの等身大で居るコト。


これをこれからのわたしのモットーに
して行こうかなあ…と思っています。
(^o^)v。



親と子の関係

ご来訪いただき、有難うございます!


昨日は雪がしんしんと降っていました。



昨日の午後3時くらいの写真です。今
は、もっと積もっていますが、雪は止
んで晴れています。


受験の願書を提出する時期に雪が多い
のは、人生の試練をわかりやすく神様
が教えているのかも知れません。


受験期には、なぜか子供達は自分が生
まれた頃のコトを訊きたがります。


そんな話をしている時、思い出した事
があります。




まず、息子のコトに関して。


当時住んでいた一軒家の2階の居間に
息子のベビーベッドが置いてありまし
た。その頃は、経営コンサルタントと
して、20件近いクライアントに伝える
新しいコンセプトを紹介するため海外
から本を取り寄せて、息子のベビーベ
ッドを見ながら、その本を読んでいま
した。すると息子のベッドから、不満
そうな声が聞こえて来るのです。どう
したのかと息子を見ると、柵につかま
って立ち上がって見せるんです。


「おお、上手に立ち上がれるようにな
ったねえ。すごいぞ!」


と微笑みながら、息子の顔を見ると満
足そうに笑っています。そして、また
本を読み始めると、不満そうな声が聞
こえて来ます。今度は何をしているの
かと見てみると、やはりつかまり立ち
を繰り返しているんです。


「うん。わかったわかった。上手に立
てるようになったんだね。凄い凄い」


と言って、また本を読もうとすると、
また目を離すのと同時くらいにまだ言
葉を話すコトが出来ない息子は、声の
調子で明らかにわかるように不満を表
現するんです。


わたしは少し困って、息子に話しかけ
ました。


「うーん。何が不満なんだい?おまえ
が上手につかまり立ちが出来るように
なったのは、ちゃんと見てるよ。なの
に何が気に入らないんだい?」


ところが、そう話しかけている間も、
せっせとつかまり立ちを繰り返してご
機嫌な様子です。ところが、少しずつ
立ち方を変えているのにようやく気付
きました。


「そうか。おまえはまだ言葉がわから
ないから、『つかまり立ち』っていう
一言で全てが一括りの行動として言い
現わせるという概念自体がないんだね
?おまえの中では、さっき立ったやり
方と、今立ったやり方は違うから全部
違う行動なんだね?だから全部を見せ
たいんだね?わかったよ。じゃあ気が
済むまでおまえに付き合おうか?」


そう言っている間も、嬉しそうに何度
も何度もつかまり立ちを繰り返してい
ます。ただし、毎回少しづつ立ち上が
り方が違うんです。体をねじりながら
立ってみたり、逆にねじろうとして転
んだり、でも何度でも嬉しそうに立ち
上がります。


言葉は便利ですが、「つかまり立ち」
という言葉だけでは、息子が立ち上が
る微妙な変化を全て言い現わすコトは
出来ません。そこで1回1回の行動を
全て見てみると、嬉しそうに何度でも
立ち上がってみて、そのうち、つかま
らなくても立てるようになってしまい
ました。その日のうちにです!


一緒に過ごすコトの重要さを思い知ら
された瞬間でした。




娘のコトに関して。


初めて喋った言葉が、何と「どうぞ」
という概念語だったんです。普通は、
名詞やご飯のコトを「まんま」という
等、目で見てわかるコトを言葉で確認
するんだと思っていたら、掌をわたし
の方に差し出すように「どうぞ」と言
ったのが、わたしが娘から初めて聞い
た言葉でした。マジで、《この子は、
天才だ!》と思いました。


そんな娘が、幼稚園に通っていた頃、


「あたしがどう思っていたのか、あの
時、父は親のくせに、わからなかった
の?」


と言ったんです。わたしはそれを聞い
て、


「おまえがどう思ったのかなんてわか
らないよ。父とおまえは親子としての
同級生なんだから。おまえが子供でい
るのと同じ歴史しか父はおまえの親で
はない訳だから…」


と言うと、娘は、


「お兄ちゃんが生まれた時から親なん
だから、子供のコトはもっとわかるん
でしょう?」


と言うので、わたしは、


「おまえが○○(息子の名)と同じよう
に考えるんなら確かにそうだけど全然
違う考え方をしてると父は思うぞ。だ
から、おまえの親としてはおまえと同
級生だと思うんだ。何でも伝えたいコ
トは言って欲しい。おまえの気持ちを
聞けば、理解は出来ると思うからその
時の気持ちをちゃんと教えて欲しいん
だ」


ただし、おまえとは言っていません。
娘の名前にちゃん付けで読んでいまし
たが、ここでは便宜上、おまえと書か
せていただきました。


親と子の関係は、常に同級生だと思い
ます。どんな子供とも、その子の親と
しては、子と同じ歴史しかない、と思
うのです。親と子の関係は、常に対等
だと思います。


むしろ、その子が1番興味を持ってい
るジャンルでは、いくら親でも勝てな
い、とすら思っています。


息子はテニスが好きで、小学5年の時
に初めて一度負けてから、実は1度も
勝てなくなりました。それくらい伸び
方が凄いんです。


娘のジャニーズに関する情報力には、
わたしは遠く及びません。誰がどんな
時にどんな発言をした、とか、どんな
イベントの時に誰々が何をした、とか
本当に何でも知っています。そういう
コトを知りたいと思う情熱が全く違う
から、面白いのだと思っています。


でも、わたしも中学生の頃からKISSや
Charのコトは親より知っていましたし
野球に関しては同級生の誰よりもよく
知っていたと思います。


個性があるから面白いと思うんです。


今回、何をお伝えしたかったのかと言
うと、親であるコトの責任や義務で、
かなり窮屈な考え方を当たり前にして
いる人がとても多いように感じるんで
す。


親が子供に対して負う責任の中で1番
大きいコトは、子が何か伝えたいコト
が有る時は、ちゃんと聞いてあげるコ
トだけだと言ってもいいくらいに思っ
ています。


よく、人に迷惑をかけないように育て
ている人を見かけますが、わたしは今
でも人に迷惑をかけながら生きている
ので、人に迷惑をかけないで生きるコ
トなんて出来ないと思っています。そ
のかわり、どんな人に何をしてもらっ
たのかを憶えていて、その人には返せ
なくても、いつか何かの折に、目の前
に居る人に返せたら、できるだけ返す
ような「ペイフォワード」的な発想で
生きています。だから、子供達にも、
そういう子に育ってくれたら嬉しいな
(^O^)/…なんて思っています。


きっと、わたしより子供達の方がしっ
かりしています。でも、その方が何か
楽しいような気がします。もし親の方
がしっかりしていなかったらダメなん
だとしたら、どんどん時代が進む度に
世の中は悪くなって行ってしまいます。


そんなのはつまらないような気がしま
す。


子供達の時代の方が、今よりいい時代
になっているようにして行くコトが、
1番大切だと思います。だからこそ、
親が主役でいるよりも、どこかのタイ
ミングで子どもが主役になる自覚を持
たせてあげられるような育て方をして
来たつもりです。


親子は時代を超えてバトンを引き継ぐ
リレー競技のようなモノだと思います。


そういう意味で、バトンを渡したくな
るためには、子どもがしているコトを
よく見て、その子の持つポテンシャル
を知っているコトだと思います。


わたしは、息子を育てるのは息子の性
格をよく知っていたので、成功したと
思っていますが、厳しくし過ぎたので
娘のテニスの才能を伸ばしてあげる事
が出来ませんでした。才能としては、
娘の方があったかも知れません。でも
娘は、わたしが息子に対してしている
厳しさが自分にも向けられたら嫌だ!
と思ってしまい、テニスを完全に遊び
としてしかやっていなかった時期があ
り、チームのエースとしてやって行く
には、経験が圧倒的に足りない、とい
う状態にしてしまいました。


今は、娘もわたしがそれぞれの子に合
った育て方をするとわかってくれてい
るようですが、当時は本当に恐かった
ようです。たった二人しかいない子供
のうち、息子の才能は伸ばしてあげら
れたのに、娘の才能を伸ばしてあげら
れなかったりするくらい、親はそれぞ
れの子の個性をその時その時でうまく
把握できなければ、可能性をつぶして
しまうコトにもなりかねない訳です。


だから、親は万能だ、という幻想は捨
てて、ありのままの現実を見つめる必
要があると思います。現実を認識でき
れば、子どもとの向き合い方も見えて
来ます。親目線、というか、親は偉い
みたいな感覚があると、子どもとの関
係性を見誤ります。


わたしは昔から親と子供は常に同級生
だと思っていますが、娘にはそのよう
には伝わっていなかったり、その時に
とっている態度や子供から見えている
状態によって、誤解もされたりします。


そういう難しさもあるので、その都度
軌道修正しながら向き合い続けるコト
が大切だと思います。