hittyのブログ

ちょっと調子の悪いオヤジのネット起業奮戦記

歴史は繰り返す

hitty

ご来訪いただき、有難うございます!


最近、男性の日傘をとてもよく見かけ

るようになりました(と言ってもコレ

を書き始めたのは8月の頭頃の話です

ので念のため。どれだけ書くの遅いん

じゃい!って話です)。喫煙所で、


「日傘をさしてる男って、なんか軟弱

な感じがして、俺は嫌いだなあ…」


という声が聞こえて来ました。すると


「えっ、オレは日傘さすよ。凄く涼し

くなって、何で今までささなかったの

か不思議なくらい快適だぜ。最初は折

りたたみ傘をさしてたんだけど、日傘

で雨傘にもなるヤツ買ったら、もう手

放せなくなっちゃったよ!」


という声も聞こえて来ました。


元々、傘は「日傘」から生まれたそう

です。夏の農作業などで、暑くて大変

だった時に、頭に冠(かぶ)る形で誕

生したそうです。それが手放せなくな

った人達が、作業中でない時には、冠

らなくてもいいので、手で持つスタイ

ルに変わって行ったそうです。


元々、日傘だったので、藁で編んだモ

ノだったそうですが、或る時、急な雨

が降って来て、濡れないように傘をさ

した人が居て、周りの人達からは、


「あいつ、雨なのに傘をさしてやがる」


と笑われたそうです。ところが濡れな

くて便利だというコトになり、いつの

間にか、雨の日にさすモノに変わり、

時代とともに材質も変わって行き、現

在の傘が当たり前のように使われるよ

うになったそうです。


最初は藁で編んだカブリモノ。それが

三度笠のような形から、そのセットと

してのカッパや蓑(みの:コレがレイン

コートに変わって行きます)、更には

手で持つ形に変わって行き、用途も日

傘から雨傘に変わり、材質も藁から油

紙に変わり、それが布になり、現在の

ポリエステルやビニールへと変わって

行く…。一方、かぶりものの日傘は、

麦わら帽子へと形を変えて残って行き

ます。


そして、男性もさす日傘へと還って行

く。そう考えると、歴史は繰り返して

行くんだなあ…と、なんだか感慨深く

ありませんか?ファッションとして、

とても新しいと感じたモノが、原点回

帰だったっていうのは、逆に新鮮なの

と同時に、あるべき姿に戻っただけな

んだという気がしませんか?


人間は、自然に暮らしていれば、豊か

な感覚で暮らせるのかも知れません。


友達で、40代でリタイヤした奴が居ま

す。彼は、田舎の古民家再生をして、

そこで開いたレストランが当たり、そ

れを売却して、都会に戻って来ました。

と言っても、東京ではありません。埼

玉の一都市です。彼が若くしてリタイ

ヤした理由を聞いて、妙に納得したコ

トを思い出します。


「テレビを観なくて済む生活を送りた

かったから」


元々、彼は外資系の教育機関で働いて

居ました。そこでは情報の入手手段と

してのマスコミ利用でテレビのニュー

ス視聴は前提だったそうです。或る日、

彼から訊かれたコトがあります。


「テレビのニュースの言ってるコトが

事実を伝えているとは思えない。何の

ためにニュースで事実ではないコトを

視聴者に伝えようとするのか?」


まだ若い頃のわたしは、こんなふうに

答えた記憶があります。


「今、起きている事実を置き換えたい

内容に変更するためにニュースとして

リリースして信憑性を増す為だったり、

権力者側に取って都合のいい内容を、

事実として認識させる手段だったりす

るんじゃないか?大体、権威のある筈

のさまざまな賞が、嘘やインチキな論

文を選んでる時点で世の中はおかしい

と思うよ」


彼も同じ意見だったようで、どうした

ら、ニュースに触れずに社会生活を送

れるか?を真剣に考えたんだそうです。


結論として、その会社を辞めなければ

ニュースに敏感で有り続けなければな

らない訳で、早期リタイヤ以外に無い

という決断をしたそうです。


彼は教育機関に身を置いていました。

教育を仕事にしている以上、指導する

のは、正しいコトに限られるべきだと

考えていました。ところが、指導して

いる内容を吟味すれば吟味するほど、

決して正しいコトばかりではないコト

に気が付いてしまった訳です。何なら

学校時代に習って、当たり前だと思い

こまされていた前提すら、嘘で固めら

れている内容が混じっていたり、まだ

本当のコトは解っていないのに、学生

に解りやすいような嘘だったりする事

実に気付いてしまった訳です。


高校生の頃、彼とよく話していたコト

の1つが、「アポロ計画」についての

話でした。地球を飛び立つ時には、あ

んなに大層なロケットで打ち上げるの

に、月面に到着する時にはあんなに小

さなコアだけのような状態で着陸して

月からは地球に戻って来られるという

のは、物理的におかしいよな?という

内容でした。だったら、月を拠点にす

れば、凄い宇宙旅行を安く計画出来る

筈なのに、一向にその兆候が見えない

のは、実際には月に行ってないと考え

るのが合理的だよな?という話とか、

月は昼間は大気が薄いから120度くら

いまで上がるそうで、逆に夜は冷え切

ってマイナス200度くらいになるそう

だ、という論文のデータを見つけて来

て、


「あの宇宙服は、プラスマイナス300

度を超える温度差に耐えられるのだろ

うか?」


という疑問を持った時は、テキスタイ

ルに詳しい友達に調べてもらって、そ

んな素材は開発されていないコトを知

ったり…。当時のアメリカの技術力で

は月面着陸なんて夢のまた夢のような

話だと、彼とわたしの間では当たり前

に納得出来る話が、友達に話すと、


「俺はアポロが月面に着陸する映像を

リアルタイムでテレビで観たもん!」


という話で終わってしまう。


彼は、テレビは観ず、と言っても、ド

ラマや映画の類は観たいモノは観て、

要するに、テレビのニュースから距離

を置く生活を選んだ、というコトにな

ります。テレビと縁を切るための古民

家だったそうですが、古民家のリフォ

ームで、映画の或るシーンを参考にし

て作ったそうです。その世界観が大当

たりして、レストランは大成功!本当

にテレビは要らないと思ったそうです。

彼がドラマを観ていたのはパソコンで、

大画面で観たい時は、パソコンのディ

スプレイ24インチを2つ繋げて観てい

たそうです。その生活、少し憧れませ

んか?飲食店も世界観の導入が大切な

要素になっているんですね。確かに、

せっかく外で食事をするなら、その世

界観を含めて食事を楽しめた方が嬉し

いような気がします。


飲食店と言えば、最近、松屋にしても

日高屋にしても、


「いらっさいまーせー!ゴライテナリ

ガトザイマース」


と言われる店が増えて来ました。最初、

何を言われているのか、わかりません

でした。


「いらっしゃいませ。ご来店、ありが

とうございます」


というのを、ベトナムや中国辺りの不

思議なリエゾンをした発音をされてい

るのだ、というのに気付き、理解出来

るようになりましたが、彼らは普通に


「ありがとうございます」


だけなら、上手に発音出来るのに、何

故か文章が長くなると、不思議なリエ

ゾンをしてしまうから、訳のわからな

い言葉になってしまいます。しかも、

彼らは、それを歩きながら、作業をし

ながら言うのです。


わたしは大学生の頃。ファミレスでバ

イトをしていました。大学1年の頃は

ロイヤルホスト、2〜3年の頃はさと、

4年の時はすえひろ5でそれぞれシフ

トリーダーを任されるくらいには頑張

っていました。そのファミレスバイト

と家庭教師のバイトをしながら大学の

サークル活動(証券研究会)や学園祭

の実行委員会、大学の授業を受けたり、

ゼミ活動をしていたので、かなり忙し

い時間を過ごしていました。


そのファミレスバイトで、一番最初に

叩き込まれるのが、立ち止まって頭を

下げながら言う、


「いらっしゃいませ」


でした。どんなにたくさんの皿を持っ

ていようが、立ち止まって頭を下げて

お客様の方を見て、言います。ですか

ら、


「いらっしゃいませ」


しか、ありませんでした。


「いらっさいまーせー」


だったら、ホールの仕事はさせて貰え

ませんでした。すえひろ5の時、韓国

のとても足の綺麗なホール希望の女性

が入って来ましたが、いらっしゃいま

せをちゃんと言えるようになるまでは

バックヤードの皿洗いや、キッチンの

サプライ等の手伝いをしていて、ちゃ

んと、


「いらっしゃいませ」


を言えるようになってから、ホールの

仕事も割り振られるようになったくら

い、かなり厳格なモノでした。ですか

ら、ほとんど外国人ばかりが働いてい

る現在のファミレスや定食屋さん、牛

丼屋さんを見ると、隔世の感を禁じ得

ません。ファミレスに至っては、人間

ですら無くなって、配膳はロボットが

持って来る時代です。


古民家レストランの彼と、一緒に飯を

食う機会があり、最近の外国人店員さ

んの増加について話題になりました。


「外国人が増えたのは、日本人がやら

なくなって、外国人しか面接に来なく

なったのが1番の理由だと思うけど、

東大近辺の中華料理屋の増加に伴う中

国人の増加は東大大学院の中国人の増

加と無関係じゃないだろうし、世界観

と言うよりは、市場原理のような気が

するなあ…」


と言って笑っていました。


「東大近辺の中華料理屋の増え方と、

中国人がチャイナタウンを作る時の飲

食店から増やして行くやり方は、何だ

かソックリな気がするけど、中国人の

学生が増えたコトによる市場原理なの

かねー?」


と訊いてみると、


「いや、むしろ東大近辺は既にチャイ

ナタウンだよ。さすがに鋭いなあ…と

思ったよ。日本は最高学府すら守ろう

としないんだから、終わってるよね。

でも裏を返せば学歴は意味を持たなく

なっている証拠なのかも知れない。そ

れならまだ希望は持てると思うけど…」


と言っていました。そう言いながら、

彼は一橋大学出身の高学歴なんですけ

どね(^○^)。


スパイ防止に関する法整備に、やっと

取り掛かる日本ですが、法律の原稿を

作る官僚達が、大量にあちら出身者達

ですから、あまり期待は出来ないと思

います。が、完全スルーよりはいくら

かマシになるんだと思います。


最近、高市さんのやろうとしているコ

トのまどろっこしいやり方が気になっ

ていましたが、彼女は彼女なりに出来

る所から、やれる所からやっているん

ですね。ただ、遅過ぎる。肝心な所か

ら着手しないと、変えるべき所に取り

掛かった頃には無意味になっているか

も知れない。特に経済は生き物です。

打つ手が遅ければ、何も効果が上がら

ないコトだってあります。


報道のニュースは、何も伝えるべきコ

トは伝えて来ません。今、何が起きて

いるか、冷静に考えて情報に触れるよ

うにしてください。その際に注意すべ

きコトは、「事実」なのか、「真実」

という名の加工データなのかを判断す

るコト。「事実」は、そこで起きたコ

トの客観的事象を指します。ですから

「立場」や「意志」は含みません。


一方、「真実」は、その事象を受け取

った側の「立場」も「意志」も含みま

す。戦争が勃発する時、その国によっ

て「正義」が違っていると思いません

か?本来、どちらも「正義」を大義名

分としているのなら、被害を出さない

ために戦わなければいいと思いません

か?でも、戦うのです。国民を守るた

め、という話なのに、国民を戦地に送

り込み、被害を受けるのは守るべき国

民なのです。こんなに簡単な論理破綻

を国家という単位では許してしまう。

コレを許さないように、政府を監視し

なければ平和なんて維持できないんで

す。


政治は政治家にやらせておけばいい、

という時代は終わりました。今や、1

番正しい弁護士は、AIだという時代で

す。病気の診断も、人間よりAIの方が

精度が高いと言われています。このま

ま行くと、医者や弁護士という食いっ

ぱぐれのない筈の職種が職を無くして

溢れ返るのが目に見えています。当然

医者や弁護士は対抗策を考えるでしょ

う。現在のステータスから無職のプー

太郎への転落は許せない事態でしょう

から…。ただ、彼らの打つ手が有効か

どうかは別にして…。


その際、大切なコトはその事象の原点

に返って考えてみるコト。意外と解決

策が思い浮かぶかも知れません。


誤解のないように付け加えますが、大

切なのは、特定のステータスの人々を

守る方策を考えるのではなく、その時

点で活用出来るインテリジェンスを最

大限に活用する前提でライフスタイル

を見直すコト。医者が世の中をぶっ壊

した側であるコトは、後の世では明ら

かになるでしょうから、現時点で力を

持っていようと忖度せず、本来の在る

べき医療に向かうように考えればいい

という話をしています。法律を屁理屈

で裁判官を騙して裁判に勝つような弁

護士も同じく本来法律が制定された大

元に立ち返って、救うべき人を間違わ

ないように、法律を考え直してみる。


何をするにしても、その大元に立ち返

って考えてみる習慣をつけておくコト

が、在るべき姿に戻す最短のルートだ

と、わたしは思います。


8月初旬に書き始めたこの記事をブロ

グに載せる時には、また1つ歳を重ね

てしまいました。いやー、遅過ぎます

ね、ブログアップまでのスパンが…。

「ゴール」の設定を知らない日本人

hitty

ご来訪いただき、有難うございます!


カラダに不自由を感じるようになって

半年以上が経ちます。その間、心の方

は、激痛で何も出来ない時以外は、何

かホッとしたような、不思議な気分で

過ごしています。実は、腰の激痛が始

まってから、人の痛みに敏感になって

来た、というんでしょうか、何か相手

の立場に立ってモノを見られるように

なって来た気がするんです。こういう

痛みって、経験しないと判らないモノ

なんだと強く思う今日この頃です。


さて、あなたは、きっと、目標を立て

てそれを達成するための努力をして来

たと思います。そして、その目標を達

成する頃には、次の目標が好むと好ま

ざるとに関わらず、現状を維持するた

めなのか、その組織を潰さないためな

のか、それとももっと拡大したくなっ

たのかは別にして、また、次の目標が

現れて、結局、ずーっと馬車馬のよう

に走り続けるしかないかのような気持

ちになったコトがあると思います。


これって、何故なんだろう?と思った

コトはありませんか?


歳を重ねれば、豊かな老後が待ってい

れば、みんな幸せに暮らせるのに、年

金なんか、役人達が勝手に使って今や

足りなくなっている。年金で家賃も払

えない額で何が年金なのでしょうか?

それを、国が運営していた筈の機構が

率先して無駄使いしたのに、その責任

は誰も取らない。こんなにおかしな国

はありません。


いろいろな企業が定年延長をし始めて

いますが、せいぜい70歳まで。それも

普通に稼げる訳ではなく、例えば嘱託

で、週に20時間まで…。これで楽しい

老後の絵が描けますか?


つまり、日本の教育の最大の欠陥は、

個人の幸福をデザインするコトを教え

るのではなく、目先の問題をクリアす

るコトを教育だと嘘を吐くコトだと思

うのです。


そして、国が行なっているコトは正し

いという嘘を吐くコトも教育の大切な

部分であるコトは言うまでもありませ

ん。


例えば、「歴史」を学ぶといいますが

実際に起こった事実を学ぶ訳ではなく、

勝者側の捏造した歴史を学ぶ訳です。


今回のワールドカップで、何故韓国は

予選リーグから勝ち上がれなかったコ

トを日本が引き分けた所為だと言った

のか?韓国は日本を自分達の奴隷国家

だと思っているからなのです。死に物

狂いでスウェーデンに勝ち、韓国を決

勝トーナメントに招待する義務がある、

と半ば本気で思っているからなのです。


あなたも「米韓密約」という言葉を聞

いたコトがあると思います。当時のG

HQ最高司令官だったマッカーサーが

在日朝鮮人に日本人が再び軍国主義に

向かわないように、日本人のプライド

を削りながら、日本が拡大志向に向か

わないためなら何でも出来るコトはし

ていい、日本人から収奪するコトもや

むなし、という密約です。これがベー

スとなって、統一教会のような日本人

は原罪を持つ民族だから、日本人から

はお金を巻き上げていい、という全く

我田引水な宗教までもが生まれて行く

訳ですが、マッカーサーは日本民族を

恐れていました。何故なら日本軍には

一度負けて敗走したコトがあるからで

す。だから、大統領に成りたかった彼

はアメリカに帰りたかったけれど、日

本軍の復活を恐れていたのです。だか

ら在日ばかりが日本の首相になる訳で

す。わたしが生まれてからでも、田中

角栄、大平正芳、小渕恵三の3名しか

日本人の首相は居ません。それで日本

人のための政治をしろ、と言っても、

無理があると思いませんか?だから、

米韓密約以前の状態に戻すためには、

ほとんどの官僚の入れ替えから、手を

付けなくては何も変わらないんです。

例えばNHK。千人を越す在日の職員

が居るんです。官公庁だって在日が日

本人が入りにくいようにタッグを組ん

でいる現状を変えない限り、全くよく

なる筈がないんです。


そこで、在日がよく使う手段としての

「解釈改憲」を考えてみましょう。憲

法を正規に変えるためには、国民投票

をはじめとする、面倒な手続きが必要

です。そこで憲法はいじらず、その文

面の「解釈」だけを変えて、その政治

家達がやりたいように憲法の解釈を変

えてしまう。これは、本来許されるべ

きコトではありません。でも、この手

法なら閣議決定だけで変更が可能とな

ります。主に平和に関するジャンルで

この「解釈改憲」は行われます。高市

早苗総理大臣は、よく見ていないと、

コレを行ない、戦争に参加出来る憲法

の解釈をやりかねません。よく、現行

憲法は、アメリカに押し付けられた憲

法で、日本人が作ったモノではない、

という議論がされますが、日本を恐れ

ていたマッカーサーが中心となって作

った憲法ですから、平和に関する部分

では、というより戦争が出来ないよう

に規定する部分では、とてもよく出来

た憲法なんです。


実は、平和に関する部分については、

とてもよく出来た憲法であるため、デ

ィープステートからは改憲を強く求め

られて来た歴史があります。


何故、今、こんな話をする必要がある

のか?例えば、原爆を落とされたコト

にされた(唯一の被爆国という通説の)

日本は、もっと平和に関するイニシア

ティブを取っていい筈の国なんです。

でも、何故か、いつもアメリカの言う

通りに動こうとしますよね?何故なら

原爆を落とされた、という物語自体が

嘘だからです。事実は、当時、飛行機

に積めるほど小型化出来ていなかった

アメリカは、日本の天皇に理化学研究

所の研究者達に原爆を落としたコトに

出来る爆発を命令したからなのです。

これは、日本の天皇制をも危うくする

事実ですし、アメリカからすればロシ

アの参戦によって、日本が降伏したと

言わせないための日本から吸い上げる

権利を留保するための大切な嘘だった

訳です。


アメリカという国は、本当に奇想天外

な国です。原爆を落とせもしない技術

力で、戦争の戦利権を獲得するために

嘘を吐き、宇宙開発では、月に行く技

術力もないクセに、ソ連に負けないた

めだけに、映像だけ配信して月に行っ

たと嘘を吐く。同じように映像配信し

たのが、9.11の飛行機テロです。大事

件が起きた、という時は、必ず疑って

かかった方がいい。あれは、ビンラデ

ィンを「正義」の名の下に殺すための

嘘でした。あの時、あそこに航空機は

飛んでいませんでした。ビルを爆破し

ただけです。しかも、持ち主が変わっ

て更地にしたい、という新しいオーナ

ーと結託した嘘でした。新型コロナの

ダイヤモンド・プリンセス号で具合の

悪くなった人達は、5Gアンテナを2

基積んでいたその電磁波でやられた人

達でした。菌は存在しますが、ウィル

スなんて存在しません。シュバイツァ

ーの遺言をご存知ですか?


「わたしは、一生を存在しないモノの

ために費やしてしまった」


ディープステートは嘘で成り立ってい

るのです。その嘘を、あたかも本当に

あったコトのように信じさせる根拠を

教えるコトを教育と呼んでいるだけな

んです。


その嘘が世の中を作っているので、疑

いを持たせないように「頭のいい人」

を褒め称えるような風習を作り出しま

した。「頭のいい人」とは、現在では

騙しやすい人のコトを指しているので

す。一番いい例が、医者です。存在し

ないウィルスを、存在するモノと信じ

て治療を行なうほどの「イエスマン」

ばかりが雁首を揃えている訳です。少

し自分で考える力を持った医者が出て

来ても、厚労省から圧力を掛ければ、

イチコロで言うコトを聞くような仕組

みとともに嘘を吐く訳ですから、一般

人も騙されてしまいます。


そして、完全に疲弊するまで走り続け

るコトを要求すれば、彼等の教育は完

成します。どこまで行けばゴール!と

言うような目標設定をさせてしまうと

自分達の吐いている嘘を見破る人間が

出て来ないとも限らなくなるからです。


この嘘を持続可能にするために、デジ

タル社会にしようとしているのではな

いか?と、わたしは思っています。


人間社会では、グレーと言ってもその

色は無限に存在します。白っぽいグレ

ーもあれば、黒に近いグレーもある。

赤や青が混ざったグレーもあるし、と

にかく一言では伝えられないほど、た

くさんのグレーがあります。でも、デ

ジタル社会では白か黒しかないモノの

ように扱われます。例えば白を5、黒

を5の割合で混ぜたモノをグレーと決

めればグレーは1つになってしまう。


そういう訳の解らない時代に向かって

いるような気がしませんか?役人が、

年金を使い込んだコトを世論が追求し

ようとすると、一見もっとインパクト

のある事件でマスコミを一色にすると

いつの間にか世論の追求が弱まる、と

いうような、役人や政治家や社会的な

ステータスがあると言われている人達

から目を背けさせるためにメディアや

マスコミが意図的に世論を操る構図ば

かりが目立つ嫌な世の中だと思いませ

んか?学校の先生に服従するコトを、

教育だと教え込まれた人達は、学校を

卒業すると、政治家やメディアを先生

の代わりにしてしまう。それを変えな

い限り、日本は何も変わらないのかも

知れません。だって、誰も自分の頭で

考えないんだもん。


確かに、自分の頭で考えるというコト

は、その考えに責任を持つというコト

です。他人の意見なら、人の所為に出

来ます。自分の意見に責任を持つ、と

いうコトは、案外労力を伴うコトです。

だから、自分の意見に近い人の意見に

同調する現在のSNS主流の時代が現れ

たんだと思います。


人の数だけ「真実」はあるし、人の数

だけ「正義」はあります。そんな頼り

ないモノを追いかけるのではなく、1

つしかない「事実」を把握し、その事

実に対する「行動」を決めて行くコト

で、本来あるべき姿に戻して行く決断

が求められているのではないでしょう

か?。


少なくとも、わたしはそう思っていま

す。

歳を取るコトと感謝を伝えるコト

hitty

ご来訪いただき、有難うございます!


人間というものは、面白く出来ている

ものなんですね(^○^)v。


わたしは、普通に歩ける時に、


「今日も歩けるコトを神様に感謝しま

す!」


なんて、思ったコトは正直な話、一度

もありませんでした。


現在、脊柱管狭窄症になり、前のよう

には歩けなくなったにも関わらず、と

りあえず、仕事に行けた時には、


「何とか仕事が出来そうです。神様、

ありがとうございます!」


なんて思ったりする訳です。


当たり前に出来ると感じているものに

は感謝しないのに、当たり前には出来

なくなってから、その不充分な行為に

感謝を捧げる…。あらためて、ちゃん

と出来ていた時に感謝しておけば良か

ったなあ…などと思います(^○^)。


最近、神様はわたしを、何にでも感謝

出来る人間にしよう!と思っているの

ではないだろうか?と思うコトがあり

ます。


実は慢性腎不全になって、絶望して死

んでしまおうと思った時に、家族を残

してただ死ぬのは、あまりにも無責任

なんじゃないだろうか? もう少し、

話をして、何か伝えてから死んでも遅

くないかも知れない。そう思った瞬間

から、命の大切さや、生かして貰って

いるコトへの感謝や、日々、暮らして

いる中での気付き等…、あらゆるコト

への感謝が前提となり、生きている感

じがするのです。


仕事だってそうです。物流の仕事をこ

のカラダでやるのは一見無理そうな感

じがしませんか?ところが、台車のお

かげで、何とかなってしまうんです。


何だか、あらゆるモノに感謝出来るよ

うになって来て、若い頃のわたしを知

る人は、わたし本人だとは思えないよ

うな感じがするだろうな…と思います。


いいカッコしい、だったので、今の歯

のままで居るコトなんて出来ませんで

した。現在は、下の歯が2本しかない

ので、まるで「おじゃる丸」のアオベ

エのような状態です。それでも何とか

なるもんです。


何が言いたいのか?というと、無くな

ってみると、それがあった時の状態に

感謝出来るんだ、というコトが言いた

い訳です。


だって、あった時は何てコトなく出来

たのに、無くなってみると、それをや

るのがとても大変なコトばかりです。

有った時に感謝すべきコトなのに、無

くなってみると今まで有ったコトに感

謝する、って、なんだか変な感じがし

ませんか?でも、事実として、それが

出来ないカラダになってみると、出来

ていたコトに感謝するようになって行

くみたいなんです。


ガンになってみてはじめて、命の大切

さを知る人が多いように、カラダに不

具合が増えて来ると、カラダの大切さ

を知るコトが出来るようになって行く

んですね。


何だかとても「天邪鬼(あまのじゃく

)」なような気がするんですが、否定

的な感謝ではなく、何故か肯定的な感

謝が湧き出して来るのが不思議です。


あらゆるコトに感謝しつつ、それを態

度で示せる程には動けず、じれったい

状態のまま、口では感謝を伝える。


今までは、口でさえ感謝を伝えるコト

は出来なかったのに、今は言葉では伝

えるコトが出来るようになっただけ、

まあ、よしとしましょうよ。


歳を取るっていうのは、悪いコトばか

りじゃないようです(^○^)。